入浴剤のお得なリメイク術4選【入浴剤活用方法】
目次
お風呂に入れるだけじゃない! 入浴剤のさらなる活用法
お土産やプレゼントで入浴剤をもらったけれど、なかなか使う機会がない……。
そんな経験はありませんか?
入浴剤の一般的な使用期限は常温で3年程度といわれていますが、実は一度開封した入浴剤は時間が経つにつれて、固まってしまったりにおいが飛んでしまったりどんどん劣化してしまうんです。
もったいないとは思いつつも、普段湯船につかる習慣がなかったり、浴剤の成分がお肌に合わなかったりなど、人によってはなかなか入浴剤を使う機会が訪れないこともありますよね。
期限が切れる前になんとか余った入浴剤を使い切りたい! という方におすすめなのが、入浴剤をリメイクして活用すること。
入浴剤はお風呂に入れて使うだけだと思いがちですが、実はそれ以外にも、役立つ使い方がたくさんあるんです!
今回はそんな余ってしまった入浴剤の活用方法を4つご紹介します。
1.芳香剤にリメイク
入浴剤の多くは様々な香りがつけられていますが、そういった入浴剤はお皿に移し替えるだけで簡単に芳香剤としてリメイクすることができますよ。
香りの種類によってはリラックス効果や意欲を増す効果などが期待でき、アロマテラピーのような使い方もできるかもしれませんね。
ちなみに、移し替えるお皿は浅めだと香りの広がり方が強く、深めのお皿だと香りの持続性がアップします。
もし香りが弱いと感じた場合は、少量の水に溶かすことで香りが一気に沸き立ちますよ。
また、お湯を入れたカップに入浴剤を溶かすことで、芳香剤と加湿を兼ねた使い方をすることもできます。
乾燥しやすく寒さで気分も落ち込みやすい冬場には、入浴剤をリメイクした芳香剤で保湿+気分転換をするのも良さそうですね。
なお、お手元にある入浴剤が液体タイプの場合、お皿に入れたまま放置すると水分が飛んだ入浴剤がお皿にこびりついてしまう場合もあるので、後片付けのことを考えると芳香剤として使うなら粉末タイプの入浴剤を使用するのがおすすめです。
2.足湯にリメイク
封を開けた入浴剤が中途半端に残ってしまったときにおすすめなのが、バケツや洗面器に溜めたお湯に溶かして、足湯として使う方法です。
近年では足湯に入りながらコーヒーや軽食を楽しめる足湯カフェなども流行していますが、足湯で足をあたためることで自律神経のうち副交感神経が優位になるため、心身をリラックスさせる効果が期待できます。
また、足の血行が促進されることで冷え性の改善にも非常に効果的ですよ。
先ほどお伝えした通り、香り付きの入浴剤を使えば好きな香りで癒されながら足湯を楽しむこともできるので、寝る前のリラックスタイムや休日のティータイムなどに入浴剤を活用して自分をいたわってみてはいかがでしょうか?
ちなみに、香りや色が薄く感じるなどして入浴剤を追加したくなった場合は、溶け残ったり濃くなりすぎないように少量ずついれて溶かすのがポイントです。
3.靴の消臭剤にリメイク
こちらも入浴剤の香りを活用する方法ですが、市販のティーパック(なるべく目地の細かい不織布)に少量の粉末入浴剤を入れて、靴の脱臭剤としてリメイクする方法もあります。
もしもティーパックや布地の袋がない場合は、ガーゼを複数枚当てて、輪ゴムで縛ることで同様の脱臭剤を作ることができますよ。
粉末の入浴剤であれば多少ながら吸湿性もあるので、湿気が気になる時期や汗をかきやすい夏場などにもおすすめです。
また、芳香剤として使用するときと同様にお皿に移すことで、靴箱など広い範囲で使える消臭剤としても活用できますよ。
色付きのバスソルトなどは、玄関に置いておくインテリアとしてもおしゃれに見えるので、入浴剤が使い切れない時はぜひお試しください。
4.バスボムにリメイクする
ファンシーショップなどでよく見かけるバスボム。
ポップな見た目やお湯に入れるとしゅわしゅわ発砲しながら溶けていく様子がお子様にも人気ですが、余った入浴剤を使えば自宅でも簡単にバスボムを作ることができるのをご存知ですか?
自分で作るバスボムは、中に好きなおもちゃやドライフラワーを入れてみたり、色を組合わせてカラフルにしてみたり、他にはないオリジナリティあふれる入浴剤にすることができるので、とっても面白いですよ。
基本的な作り方をご紹介するので、おうち時間の多い時期や、夏休みの自由研究に悩んでいるお子様と一緒にぜひ作ってみてくださいね。
用意するもの
- 重曹
- クエン酸
- 塩
- 余った入浴剤(複数用意するとカラフルになります)
- 霧吹き
- 型を取るもの(ガチャガチャのカプセル、製氷トレー、製菓用シリコン型など)
- 計量スプーンorはかり
- シェイカー(あれば)orボウル
- スプーン
- バスボムの中に入れたいもの(あれば。小さなフィギュア、ドライフラワーの花びらなど)
作り方
①重曹:クエン酸:塩は、2:1:1の割合で作りたい分だけ用意する。ボウル、またはシェイカーに計量した重曹、クエン酸、塩を入れ、よく混ぜる。
② ①に入浴剤を少しずつ入れ、好みの色合いになるまで混ぜる。マーブル模様にしたい場合は、①を分けたものそれぞれに入浴剤を混ぜる。
③水を霧吹きに入れ、全体が軽く湿ってダマができ始めるまで、少量ずつ加える。このとき一気に水を加えると発泡が始まってしまうので、水をワンプッシュしたら混ぜる、ワンプッシュしたら混ぜるという手順がおすすめ。
④スプーンを使って、用意した型に③を詰め込む。このとき、バスボムの中に入れたいものがあれば一緒に詰めて固める。
⑤最後に固まりやすいように手でギュッと押し込む。蓋をせず(カプセルを型にした場合は完全に蓋を閉じ切らず)、丸1日乾燥させる。
⑥しっかり固まったら、型から取り出して、湿気防止のため容器に入れる。
出来上がったバスボムはラッピングして大切な人にプレゼントしたり、インテリアとしてご自宅に飾ってもおしゃれですよ。
さいごに
いかがでしたか?
このほかにも、洗濯の際に柔軟剤代わりに使う(色移りにはご注意を)、掃除機の紙パックに入れて消臭剤として使うなど、入浴剤は様々な活用法があります。
気になったリメイク法があった方は、ぜひご自分でも調べて試してみてくださいね。
湯あがり本舗でも様々な種類の入浴剤を取り扱っています。
ここでしか買えない特別な入浴剤をぜひチェックしてみてくださいね。
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