別府温泉 湯あがり本舗 湯の花などの入浴剤や、温泉化粧品の通販なら【別府温泉湯あがり本舗】へ。1000年以上も人々に愛され続け、神をも治癒したといわれる別府温泉ならではの特性を生かしたオリジナル化粧品や、大分限定グッズなどを販売しています。ストレス社会で多忙な日々に癒しとリラックスの時間をお届けします。

天然湯の花と薬用湯の花について

湯の花とは


温泉に含まれる温泉成分が黄色い花の結晶のように析出、もしくは 沈殿したものです。
またそれらを集めた入浴剤も湯の花と呼びます。
なお、湯の花という表記の仕方以外にも、湯花、湯の華、湯華など、複数の表記の仕方が存在します。

(天然湯の花は上記商品です。)

 

天然湯の花の特徴


白濁のにごり湯です。

入れるとぬくもりが違います。

リピーター様の多い人気商品です。

風呂釜を傷めず、毎日の入浴時に最適な商品です。

追い炊きの際はご注意ください。(風呂釜の種類によっては追い炊き機能をご利用頂けない場合があります。)

 

 

 

 

天然湯の花を購入する

 

 

 

 

 

 

別府温泉 薬用 湯の花


薬用湯の花の特徴

 

別府温泉、薬用湯の花は他地域で販売されている 析出温泉沈殿物の湯の花とは製法が決定的に違います。 別府市の明礬地区と湯山地区で作られる湯の花は世界でも類を みない手作りの製法で作られ,その歴史は江戸時代まで遡ることが出来ます。 湯の花は別府で産する青粘土と温泉の噴気ガスが湯の花小屋と いう製造施設の中で作用して結晶化されたものを採取して製品化されます。 弊社の湯の花は何代にも渡って湯山地区で湯の花作りをされている草牧さんより頂いています。

結晶化された湯の花には温泉由来のミネラルがたくさん含まれ 製品化された湯の花は、薬として飲用・塗布されたり、薬用入浴剤として利用されてきました。

注意:風呂釜を傷める危険性があります。用法容量を守ってご利用ください。

 
「薬用 湯の花」の効能

水虫・あせも・神経痛・リウマチ・痔疾・腰痛・冷え症・肩こり・ ただれ・いんきん・しっしん・しもやけ・たむし・くじき・かいせん 等


温泉の沈殿物などを採取するのではなく、湯の花小屋という特殊な製造施設をつくり、内部で噴気と青粘土を巧みに利用して湯の花の結晶を作り出すという全国でも類を見ない貴重な民俗技術は昭和42年、別府市の無形文化財に指定され、さらに平成18年3月には、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

 

薬用湯の花を購入する

 

湯の花の作り方


湯の花の構造

ワラ葺きの湯の花小屋は江戸時代から約280年を経たいまでも変わらぬ構造で作られています。
湯の花小屋は、噴気を通した小屋(こや)床(どこ)のうえに藁や茅で屋根を葺いたもので、内部は噴気が一定の強さでまんべんなく噴き出し、温湿度を一定に保ちやすい構造になっています。
その小屋床に青粘土を敷き固め、噴気の強さを調節して内部の温湿度を一定に保つことで、湯の花の結晶を作り出しています。

地面を掘り下げて作られた土間の上に噴気が満遍なく行き渡るように栗石を敷き詰め青粘土を長年の経験とカンによる適度な堅さと厚めで敷き詰めます。
噴気が栗石のすき間から青粘土の中に入り、ガス中の成分と青粘土の成分が作用して結晶します。
この結晶が「湯の花」で、1日約1ミリずつ、約2ヶ月かけて成長したものを採取し精製、乾燥したものをパッケージして製品化いたします。

 

江戸時代から伝わる伝統の湯の花作り

湯の花の採取風景

別府の湯の花つくりの技術は、江戸時代から受け継いでいて数少ない職人が今でも別府でしか採取できない湯の花を作り続けています。

現当主 草牧 信彦氏

コメントは受け付けていません。

別府温泉 湯あがり本舗 湯の花などの入浴剤や、温泉化粧品の通販なら【別府温泉湯あがり本舗】へ。1000年以上も人々に愛され続け、神をも治癒したといわれる別府温泉ならではの特性を生かしたオリジナル化粧品や、大分限定グッズなどを販売しています。ストレス社会で多忙な日々に癒しとリラックスの時間をお届けします。

〒874-0931
大分県別府市西野口町6番5号

9:00~17:00
定休日:土、日、祝